2018年3月20日

私がそこを始めて訪れた際に注文したカクテルは確か「パパウパウパウ」だった。このコミカルな響きは、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する有名なオノマトペであり、それはどういったシーンで出登場するのかというと、ツェペリというキャラクターが波紋エネルギーという特殊な力を用いて口に含んだワインを弾丸かのごとく飛ばした際に、発生したオノマトペである。その漫画に登場するワインの銘柄は恐らく架空のものだ。

奇妙なことに、今回私が足を運んだ「8bit cafe」にはそのツェペリが口に含んだワインを再現したと思しきカクテルがある。それが「パパウパウパウ」だ。口の中でくゆらすと、ワインベースにオレンジの冴えた酸味とシナモン芳しいの香気が感じられた。ジョジョを読んでいる方なら波紋カッターを飛ばすのが惜しくなるほどだと感じさせる味わいである。私は漫画に習い、このパパウパウパウを片手に勇気について語らうのが乙な楽しみ方だと思う。




今回、我々が足を運んだ8bit cafeではこういった漫画やアニメ、ゲームを題材としたカクテルを豊富に用意している。また、店名にも冠しているいるように、ドット絵をモチーフとしたオブジェやアイテムなども多く、当たり前のようにゲームソフトや漫画、フィギュアなどが店内の至るところに並ぶ。80年代のサブカルチャーを中心としており、おたく族がニンマリしてしまうアイテムばかりだ。




8bit cafeのホームページには「ホウカゴのたまりば」と謳ってあった。我々はとりあえず童心に帰ることを何よりも最優先し、「シンジュク3ちょうめの、かくしステージ!」へと進ませていただいた。





新宿三丁目駅のC5口から出て十字キーの右を押して1秒くらい進んだ新宿Qビルの五階に隠しステージはある。隠しステージなのでとりあえずセーブしてから、入るのは言うまでもない。




どうやら、MP回復所のようだった。しかしながら、なんでもただのMP回復所ではなく、ホームページによると、「起こりえる事なんでもありのMP回復所!」とのことだそうだ。




いきなり私の目を奪ったのはこの玉座だった。そうそうお目に掛かることができなさそうな玉座がこうしてドンと構えているのだから、起こりえる事なんでもあり感は強い。




実に様々なゲーム機があり、その多くは、私が初めてお目にかかるものばかりだった。昔のゲームを見ていると、その独創的なビジュアルにはしばしば、今のゲーム機にはないクリエーションを感じる。




下の大きな筐体については伺ったところによると、昔、おもちゃ屋におかれていた任天堂の販売促進用の展示機だいう。頂き物だそうなのだが、店主はそれに関しては「皆さんのご好意で成り立ってる」とおっしゃっていた。




インストールされているゲームは「PICO PARK」。2人から最大10人まで同時プレイ可能なパズルアクションゲームであり、PICO PARKのホームページに記載してあったこととして、「協力せずにクリアすることはできません」とのことだったので、プレイして見たところ、それを痛感した。初プレイした時はクリアできなかったので、後日全クリする為だけに訪れたりもした。それ程、私にとっては難しくもあり熱中してしまったゲームであった。




店内をぐるりと見渡せば、店主がドラクエとジョジョは贔屓していることがわかる。




あの名作もここに。店主様にプレイした感想を聞いてみると「MOTHER、実は僕やってないんですよ、やばいんです。」




こちらは、メニュー表の一番最初に乗っていたカクテル「ドクターマリオ」。ゲームにも登場するあのカプセルまで付属するとは細部までこだわりを感じる。




フードメニューに関しては、あえて死語である80年代の言葉で言うなら、「イタ飯」中心だった。ちなみに、写真のメニューは8bitcafeの創業からの看板メニュー「トマトと無限1UPキノコの2色パスタ」。お味の方はバッチグーでした。




この方が店主のナヲ氏。童心を持ったまま大人になったかのようなキャラクターを思い描いてくれればそれはナヲ氏で相違ない。よく笑い、会話の話題に困らず、掴みどころのないため、不躾を許して頂けるなら、ドラクエで言うところの遊び人とも通ずる部分を感じる。

そんなナヲ氏と任天堂Switchで遊んだ際、ゲームソフト「1-2-Switch」のガンマンという早撃ちゲームでナヲ氏は私に一勝も許さなかった。ガンマンの素質すらも感じさせる程だった。嘘だと思うなら、当店を訪れた際には一戦申し込むことをお勧めする。


8bit cafe店長 ナヲ氏インタビュー




「2003年の終わりぐらいに恵比寿の写真美術館かな、そこでファミコンソフトを全部集めて展示するっていう展示があったんですよ」

2003年に恵比寿ガーデンプレイス内にある東京美術館で開催された「レベルX」という展示会はナヲ氏にとっては大きな衝撃だったという。なんせこの8bitcafeを開くきっかけの一つにもなった程だ。ちなみに「レベルX」というのはファミコンの生誕20周年を記念して開催されたテレビゲームの展覧会であり、そこを訪れたナヲ氏はこのように感じたという。


「すごいかっこいいなって改めて再認識したりしたこともあったり」

私が思うに、高校生や大学生の年になるとゲーム離れ期が来るのではないだろうか。ナヲ氏は高校生ぐらいの時からだったとおっしゃっていた。ゲーム離れ期を経ての「レベルX」というのは、子供の時からゲームが大好きだったというナヲ氏にとって、関心の高いイベントだったのではないだろうか。

その「レベルX」に、当時お付き合いしていた彼女さんと一緒に足を運んだそうなのだが、その彼女さんもナヲ氏と同じくゲームや漫画がお好きだったらしく彼女さんとよくこんな話をしていたという。


「当時、付き合ってた彼女とカフェかバーみたいなのをやりたいねって話してまして」

そんなナヲ氏に当時の親しい友人から「ゲームとか漫画とかがあなたたちは好きなんだから、そういうコンセプトでやったらどうか」とのアドバイス。その時に。


「レベルXの時の衝撃と僕たちのカフェやバーをやりたいっていうのが繋がったんですね、そこで」

これが決め手となり、今の8bitcafeがあると言っても過言ではないのだろうか。また、当時はゲームや漫画をコンセプトにしたバーがまだ無く、ナヲ氏的にはこれは面白そうだと思ったと同時に。「これは一人目になれるな」と。

ナヲ氏曰く、日本全国に8bitcafeのようなゲームや漫画コンセプトのカフェバーだと10か20店ぐらいあるらしいのだが、その中でも恐らく最初にこれを始めたのは8bitcafeだそうだ。それに加えニッチなジャンルで勝負しているのにも関わらず、今年で13年目になるというから長年お客さんに愛されているということが伺える。

そんなパイオニアとも言える8bitcafeの店主であるナヲ氏に長年愛される秘訣というのを伺った。


「毎日楽しんで営業していることじゃないかなぁって思うんですよね」

伺ったところによると、最初の5年間ぐらいは取材等はほとんど断っていたと言う。その理由が忙しくなるのが嫌だったという。そう言った点も含めて全ては楽しむ為なのではないのだろうか。


「僕の高校時代の家が地元の駅にすごく近くて、溜まり場になっていたんですよ」

8bitcafeのホームページからノスタルジックな響きを一つご紹介したい。ホウカゴのたまりば。8bitcafeは童心を持った大人達のホウカゴのたまりばに間違いないが、ナヲ氏の実家は実際にホウカゴのたまりばだったという。その溜まり場には知っているお友達から知らないお友達までが集まり、時にはナヲ氏が朝起きたら友達が居るなんてこともあったとか。もはや溜まり場の枠を超えて施設と化している。

当時の彼女さんにそういう話をしたところ、偶然にも彼女さんの家も溜まり場だったらしく、溜まり場の儚さについても話したという。


「そういうところはとても楽しかったけど、大人になるとやっぱりなくなってってしまうよねーみたいな話をして」 「常に僕と彼女が居て、気が向いたら来てくれて一緒に遊べるみたいな。そういう溜まり場みたいなのが楽しいのかなーって」

大人になると、遊ぶこと自体が減って来るのに、誰かと遊ぼうと思ってもアポを取らなければなんてこともしばしばだ。大人なら誰でもこの煩わしさを感じたことがあると思う。

そこに行けば、ゲームと漫画があり、気さくな話相手もいて、ひいては美味しくて少し変わったお酒もある。私を含め、溜まり場ロスしていた方なんて割といるのではないだろうか。由緒正しき正統派な溜まり場を発見したので溜まり場探しなら間違いなく8bitcafeだと自信を持ってお薦めしたい。




「元々、僕バーテンだったんですよ」

美味しくて変わったお酒があると書いたが、お世辞抜きにして美味しかった。ナヲ氏は8bitcafeを始める前は宇都宮の、蝶ネクタイをするようなオーセンティックなバーで、『わりと真面目に』バーテンダーの修行をしていたという。そのため、本格的なカクテルやオリジナルカクテルもお手の物だという。

ところで、8bitcafeといえばコミカルなネーミングのオリジナルカクテルが有名だが、これらはどう言った経緯で誕生したのだろうか。


「どういう風にしたら一番喜んでもらえるかなと思って、やっぱりゲームとか漫画とかの名前をつけたりすると面白いんじゃないかと思いついて」

伺ったところ、最初はオリジナルカクテルも少なかったのだが、メニューに載せ始めたら続々と注文が入ったので、これはニーズに応えているなと思い増やしていったところ…。


「今はこんな感じになってる」

メニュー表に注目し数えてみたところ、約70ものオリジナルカクテルがあった。それだけのオリジナルカクテルがありながら、そのそれぞれのネーミングだけでも楽しめる。ネーミングにも趣向を凝らしており、ナヲ氏のこだわりを感じる。




「あんまり直球なものは名前にしたくなくて」

要はHUNTER HUNTERという名前のカクテルは作りたくないが、大天使の息吹というカクテルは作る。漫画HUNTER HUNTERを知らなければ何の話か分からないだろうがお付き合いいただきたい。


「本当にわかってないと、分かんないような名前にしたいんすよね」

「大天使の息吹」というなかなか厳つい名前のカクテルを例に話していただいたのだが、「大天使の息吹」というのHUNTER HUNTERという漫画の中のグリードアイランド編の中のグリードアイランドで使うカードの種類の名前だという。なぜこれほどまでに限定的な名前にするのか。


「喜ばれるんですよ、あーこれねーって。そういう知識を試される感とかも面白いでしょ」

事実、私もメニューにパパウパウパウが載っていたのを発見した時は胸熱だった。


「言葉に出して思わず笑っちゃうような名前にしたいんすよね」

それでいうと、「ばよえ~ん」なんかは笑っちゃいそうだ。元ネタはゲーム「ぷよぷよ」の主人公が唱える呪文なのだそうだが、相手を感動させる呪文らしい。そのサイドストーリーだけでお腹が痛い。


「シナ牛はないんです、元ネタ」

ナヲ氏にばえよ~んをかけられた訳ではないが、シナ牛は個人的にはもっとも感動したカクテルだ。シナモンと牛乳とラムというありそうでなかったこの組み合わせのカクテルの元ネタを知りたく、訊ねてみたところ、元ネタはないと言われた。ナヲ氏曰く、「シナ牛って、なんか言った感じがバカみたいで面白いじゃないですか?そういうバカみたいなのがいいんですよね。ガードが下がるというか。」とのことだったので次からはシナ牛を注文する時は思いっきりバカっぽく注文しようと思う。




「うちの兄貴が宇都宮でDJバーをやってるんですよ」

多趣味で80年代サブカルチャーに造詣が深いナヲ氏、そんなナヲ氏の影響を受けたものとは何だったのだろうか。はじめに、これほどまでに世界観のしっかりしたお店を作る上で参考になったものから伺ってみたところ、それが宇都宮にあるナヲ氏の兄のバーだという。

何でも宇都宮は狭い街だから、面白い人は大体繋がってしまうという事だ。そんな宇都宮に住む面白い人達が夜な夜な集うのがナヲ氏の兄のバーだ。




「白っぽい感じは影響受けましたね」

では、どういったところで影響を受けたのかというと、壁の白さに影響を受けたのだそうだ。正確にはお兄さんのお店の白基調な部分は参考にしたそうだ。多少拍子抜けしたものの、白っぽい感じのお陰でこの放課後の溜まり場らしいアットホーム感は強く感じる。


「今となっては白いところ以外全然違うんだけど」

お話を伺っていると、お兄さんとは性格も全然違うらしく、お店においては壁が白いところだけ同じでそれ以外は全然違うとナヲ氏はいうが、面白いお客さんが集まるという点でも同じではないだろうかと私は思った。




「バンドブームってのが昔あったんですよ」

チップチューンや渋谷系などの音楽が流れる店内で、私はナヲ氏の音楽遍歴が気になった。ナヲ氏曰く、以前はクラブに通っていた時期もあったということで、チップチューンをはじめ、渋谷系、エレクトロニカ、テクノ、V系、それに加え当時流行ってたギターPOPやフリーソウルまでもがお好きだそうだ。また、バンドを組んでいたともおっしゃっていたので、是非とも、当時のバンド事情を伺わせていただいた。


「80年代の終わりにいかすバンド天国っていう深夜番組があって」

1989年に始まったこの番組は、全国のアマチュアバンド達が有名になる為にイカ天キングを目指し音楽で勝負を繰り広げるという音楽オーディション番組であった。当番組は当時のバンドマン達に多くの影響を与え、番組内で数々のドラマが生まれた。メジャーデビューが決まったり、審査員から酷評を受け反抗したり、不服のあまりパンツを脱いだりと、バンドマンとしての健全な姿がそこにはあった。後日拝見させていただいたのだが、各々の個性が際立つバンドマンたらん姿が最高に魅力的だった。個人的には赤いコスチュームの方が特に印象に残った。


「あ、リモートね!」

おそらく私の言っていた方は、「remote」というバンドの池田貴族という方だと判明した。ちなみに、ナヲ氏もremoteには一目置いていたということもあり、ナヲ氏曰く、remoteは審査員から凄く嫌われていたのにも関わらず、その人気は凄まじく、池田貴族のふてぶてしくキザな態度がまたかっこよかったという。イカ天トークは弾み、8bitcafeに小さな「remote現象(リモート シンドローム)」が起きてしまった。




「中学生の頃とかはゲームミュージックが好きでしたね、今でいうところのチップチューンって呼ばれるような」

店内でもよく耳にするチップチューン。何でも当時のハマっていた時期はカセットテープでずっと聴いていたという。中でもナヲ氏のお気に入りはグラディウスとサラマンダーである。我々の世代にはあまり馴染みのないタイトルだったのでご拝聴させていただいた。


「音は悪いんだよね。でもなんか、中音のパンチが効いてるモコモコ音だよね。テープらしい。」

始めに聴かせていただいたのは、最近になって修理がなされたグラディウスのカセットテープ。長らく壊れていた為、ナヲ氏も何十年ぶりに聴くという。カセットテープということもあり、音質は決して良いとは言えなかったが、とてもストーリーを感じるゲームミュージックに相応しい音楽だった。曲が再生されるにつれて、ナヲ氏の「パワーアップした……火山が爆発して……」といった解説が入ってくるので、とても情景が思い浮かぶ。続いて、サラマンダーも聴かせていただいた。


「なんか語りから始まるんだっけ。惑星がどうたらこうたら」

美しい輝きを放つ水の惑星ラティス。そこには昔から語り継がれている炎の予言があった。という語りとヒーリング音楽かのような落ち着いたBGMから始まり、途中から未来声と呼ばれる無機質な声のナレーションが入る。これを聴いて、当時の物々しい語りが滑稽だったのか、ナヲ氏が大笑いしていた。




「ドットとかチップチューンとか再評価されてる感じは感じますね」

不思議なことではないが、お客さんの中にもチップチューンを作っている方は多いらしく、そこでチップチューンアーティストの方などを集めてイベントなんかも開いている。中でも、年に二度の6月と12月に開かれる周年イベントは気合いが入っており、クラブみたいな感じで朝までライブやDJをしている。それ以外にもイベントはやってるのでご興味のある方は。


「フェイスブックやツイッターをチェックだッッッ!!」

とのことです。


(YouTube URL : https://www.youtube.com/watch?v=AfJDnT9Z0P4) 8.5周年イベントのPV


「ドラゴンクエストシリーズでいいっすか」

話を戻し、続けて影響を受けたゲームというのはRPGゲームの金字塔、ドラゴンクエストシリーズだそうだ。恥ずかしいことに、この私がドラゴンクエストシリーズを幼少期に避けて通って来てしまったもので、ドラゴンクエストに関しては有名なゲームということ以外ほとんど無知だったので、ついでにオススメのポイントも伺ってみた。


「オススメのポイント?面白いですよ?」

もう、単純に面白いということで、私の今後遊ぶリストに追加させていただいた。

それから、重ねてナヲ氏に是非とも訊ねて見たい事があった。昔と今のゲームの大きな違いについて。




「簡単になったと思うんですよ、最近のゲームは」

あんまり多くのゲームをプレイしてきたわけではない私ですら、同じようなことを思っていたのでやはりナヲ氏もそう思っていたのかと思い詳しく伺ってみたところ、このような意見であった。


「昔のゲームは難しくて、ヒントもそんなになくて、インターネットもなかったし、友達とかに情報交換したりとか、解いていくために頑張らなきゃいけなくて本当に。そういうところとかも面白かったと思うんすよね」

ナヲ氏がそう感じたのも、最近ドラゴンクエストⅪをプレイしている時、昔のドラゴンクエストと比較して格段に簡単になったと思うことがあったという。しかし、それがナヲ氏にとって一概に悪いことではないようだ。


「どっちも良いと思いますよ。」

しかしナヲ氏曰く、今のゲームも今のゲームならではの良さがあるらしい。ただやっぱり、思入れは古いゲームの方があるという。そして、ナヲ氏の一連の影響を受けたものについてこのように締めた。


「ゲームだけじゃなくて、いろんな格好いいことを吸収してこの店作っているつもりなので、そういうところ生かしてやっていきたいですね。」



我々を含め、読者も若い層が厚いということもあり、ゲームや漫画、音楽などの特に若者にとっての関心の高いコンテンツの一昔前の話などが伺えて非常に興味深かったのではないのだろうか。そんないつまでも子供心を忘れないナヲ氏から我々若者に向けてのお小言をあえて頂戴しようと思う。


「若い層は今、あまり外へ出てお酒を飲まないみたいな風潮が見受けられると聞いたことがあるんですけど」

その風潮は確かに感じられる。まずそもそもあまり外へ出ない人も多いなか、ナヲ氏はこのように薦める。


「外に出て飲みに行くのもいいもんですよ、なんかしらいいことが起こるかもしれないのでよかったら飲みに来てください」

最後にナヲ氏から読者に向けて一言頂戴して我々は8bit cafeを後にした。


「外に出て飲みに来ましょう!みなさん!きっと楽しいことがあるはず!」



ライター:おーちゃん
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